VOL.9    2006.07.10 『調布市長選挙勝利』
尾崎大介議員
先般、行われた調布市長選挙において、私達民主党調布支部が支持をしていた長友よしき市長が2期目の当選を果たしました。
改めてご支援頂いた事に感謝申し上げます。

結果は長友氏が40185票、自民推薦の五嶋氏が22043票とほぼダブルスコアに近い形で勝利しました。
尾崎大介議員
今回の選挙は長友氏の強い要望もあり、市民党という形で臨んだわけですが、民主党は推薦をしていないのか、民主系の候補者なのかという声をたくさんの方々から頂きました。 民主党調布支部での決定の経過は既に報告した通りで、我々民主党があまり表に出ず、選挙を行う形で支部でも色んな意見が出たのは確かです。
しかし、私が支部長として決定をさせて頂いたのは、勿論党略から見れば損をする場面もあるかもしれないが、我々は議会人として、市民の方から選出をされている以上、どんな形であれ傍観は許されないという事です。そしてまた長友市長ならば、私達民主党が推薦だろうが、支持だろうが応援をする以上、その期待に応えてくれる市長だと思うからこそ、今回の決定をさせていただいた訳です。
首長というのは議員と違い、議会運営や市政運営を考えた場合一つの一党一派に属していては円滑な運営が出来ません。
しかしだからといって八方美人的な政治を行っていれば行き詰るのは火を見るよりも明らかです。
私は、長友氏の選挙報告会が7日に行われた時、乾杯の挨拶で、故田中角栄首相の話をしました。
田中角栄が、壮絶な角福戦争の末、初めて自民党の総裁に就任した時、その就任パーティで、「元帥」のあだ名をとる故木村武雄代議士が「皆さん、ご覧の通り総裁をつくるのはいともたやすい。しかしだ、その総裁に国民に本当に喜んでもらえる政治をさせるのは極めて難しい。」という言葉を遺しております。
勿論私達は、長友市長にいい政治をさせようなどというおこがましい気持ちは到底持っておりません。根底にしっかりとしたフィロソフィーを持ち、調布市民にとっていい政治をしてもらえる政治家は、相手候補ではなく、繰り返しになりますが、長友市長だと思うからこそ、支援したまでです。
2期目の課題は山積です。
私も都議会ではありますが、地元調布市のため、しっかりと市政にコミットをし、今後の長友市長の活動に大きく期待しています。
ozakidaisuke
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